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2008年02月21日

アイシャドーの目力奥の手

アイメイクの仕方と目元用クリームで上品さに磨きをかける。アイシャドーの基本は、「濃い色」と「淡い色」を適切に使い分けることです。
すると、目元に立体感が生まれて、顔の印象がぐっと変化しますよ。非常におすすめするのは、「淡い色」に肌になじみやすいオレンジがかったベージュ、「濃い色」に赤みの少ないブラウンを使う2色使いです。肌色にナチュラルになじみます。

アイシャドーのつけ方はまず「淡い色」からまぶたに乗せます。アイシャドウ付属のチップを使用してもいいかと思いますが、より繊細な仕上がりのアイメイクを求めるのであればやはりブラシがおすすめです。ブラシにとって目尻に色を置き、アイホール全体に色を広げましょう。次に「濃い色」をチップなどにとり、目尻から目頭の方へ少しづつに細くなるように塗っていきます。2つの色の境界線はきちんとなじむように仕上げます。

アイシャドーと目元とのバランスについては、目を開いた時に2??3mmぼかした部分を見えるバランスが、より奥行きのある引き締まった印象に仕上がりGOODです。淡い色と濃い色に中間色を加えた3色使いもありますが、効果はグラデーションをつくることで、しっとりとした大人の目元になります。やり方は・・・・・・
1)濃い色を目の際→目尻に、少し高めの位置までぼかす。
2)中間色を濃い色との境目に重ねるようにぼかす。

下まぶたの目尻より3分の1あたりにも中間色。仕上げの淡い色は眉下と下まぶたの際に。一色使いは、イメージや気分に合わせて色で目を演出します。
暖色系はかわいらしい目元、寒色系はさわやかな印象になります。目のきわからアイホールまで放射線状にぼかし、下まぶたの目尻より3分の1あたりにもほんのりアイシャドーをのせます。

ニックネーム ビューティーレッスン at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | アイシャドーの暖色系と寒色系
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